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第2項 イントラネットによる情報提供

 

はじめに

 

イントラネットとは、企業内LAN(ローカルエリア・ネットワーク)など組織内部の情報通信システム基盤にインターネット技術を取入れ、情報共有や業務支援に利用するネットワーク統合型のシステム形態である。アメリカでは1995年以降イントラネットの導入が始まっており、日本でも大手企業を中心に、1996年より本格的に導入されるようになった。

本プロジェクトではこのシステム形態を、中央情報処理センターシステム内の情報を関連団体向けに情報提供を行うものとして採用した。

本年度の活動として、まずシステム形態の特長や導入のメリットを検討した上で、競艇イントラネットモデルシステムの仕様設計及び構築を行った。

 

本項の構成

 

● イントラネットシステムの特長

● 競艇イントラネットモデルシステムの構成

● 競艇イントラネットモデルシステムの画面イメージ

● 提供情報の検討

● プロジェクトの成果

 

 

 

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