3.3.5 「競艇体感型シミュレーションモデルシステムの開発」プロジェクト
(1)プロジェクトの概要
本プロジェクトの目的は、高度情報化対応の調査研究において使用する競艇体感型シミュレーションモデルシステムの開発である。
新規ファン獲得の対象である若者に興味・関心を持たせるため、効果的と考えられる疑似体験型ゲームとして競艇体感型シミュレーションモデルシステムを開発した。
開発では、競艇の「スリル・迫力・興奮」の再現を重点開発テーマとして取組んだ。
(2)プロジェクトの成果
競艇体感型シミュレーションモデルシステムの開発は平成10年1月に完了した。開発した競艇体感型シミュレーションモデルシステムは「ボートレースグランプリ」として、東京都港区台場のアミューズメントパーク「東京ジョイポリス」内に設置され、平成10年1月15日より稼働している。