16歳、13歳と3人の子どもと67歳の義母と夫と、健康でいられることに感謝しながら少しでも役に立てたらと思ったからです。
同居のむずかしさ
NOさん 59歳 群馬県
5月号の「グループホームは第二のわが家」がとても印象的でした。橋さんのやさしい笑顔が入居者の穏やかな笑顔をよみがえらせたと思います。全く別人と思えるほどの差があり、こんなにも変えられるのだと驚いてしまいました。心を開いて接することの大切さを知りました。
また、「息子夫婦と一緒に暮らしていても…」は切実な問題で、少しかかわりのある家のことで悩んでおります。二世帯が生活を共にしている時間が長ければ、親の老後として接する頃にはお互いがわかり合えている時期なので、それほど生活の変化はなく過ごせるものが、別々の生活から、10数年の月日の経過を経て一緒になることの無理をまじまじと見ている思いで、どちらにとも声をかけるのがむずかしい状態ですし、深刻です。
自分で選んだ道を邁進
伊藤 正一さん 56歳 福島県
平成9年4月26日に郡山における堀田力氏の講演を聞き、私も一昨年より介護福祉士の専門学校を運営するようになり、氏自身が自分の決意により転身された話から自分の道が正しかったのだという熱い心になれ大変幸せでした。
●編● そう思っていただけで、こちらも大変うれしい思いです。前出のNOさんの投稿にも、堀田理事長の転身の経緯の話をはじめて知り、『さぁ、言おう』でも取り上げて紹介してはどうか、というコメントをいただきました。似たような投稿もたびたび頂戴します。堀田理事長は『さぁ、言おう』の発行人でもあり、また冊子の性格上、あまり自分のそうしたことを掲載するのは申し訳ないという思いがあるようでして…。
今後機会をみて検討しますが、もしさらに詳しく、と思っていただける方には、既刊本『再びの生きがい』(堀田力著 単行本/文庫本とも講談社)をお近くの書店等でお買い求めいただければ幸いです。