の配分で、会社が可能な範囲で支援する。このケースが一番多い。
(2) 社会貢献活動を会社の方針として積極的に取り上げる。例えば95年6月号に掲載されたオムロン(株)の活動など。
(3) 通常の営業活動の一つとして取り上げる。エイボン・プロダクツ(株)(95年11月号)や(株)INAX土浦工場(95年10月号)のケースが該当する。
? 給食宅配サービス、いろいろな修繕工事など高齢者へのサービス活動が数多く見られた。これは現実に要望が多く、また仕事を持ちながらの活動と時間的にもマッチしているからだろうか。
以上のようなことが現実の企業の社会貢献活動の姿ではないのだろうか。私自身の整理のためにこんなことをまとめてみました。ご参考までにお送りします。
●編● こんな手紙とともに、数ぺージにわたる綿密に分析した資料を郵送いただきました。企業ボランティアの項を担当している(あ)はこの資料に大変感激!と同時にここまで継続的にしっかり読み込んでくれる読者の存在に担当者としての責任を痛感して、冷や汗たらり…!?企業等の社会貢献への意欲は着実に高まってきていますが、こと高齢者支援となると、具体的な活動例がずっと少ないのが実状です。これからもさまざまな事例を紹介していきたいと思います。ぜひ多くのみなさまからの情報をお待ちしています!
私のケアしているMちゃんのこと
松永 康子さん 56歳 三重県
Mちゃんのケアを週一回はじめてから3ケ月が経ちました。Mちゃんは知的障害児ですが、私のことを"アイアイ"と呼ぶのです。なぜ"アイアイ"なのか?それは私がよく"アイアイおさるさんだよ"と歌うか
