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8. 研修内容

「保育所保育指針」では、「自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎を培うこと」を保育の目標の一つに置いています。そこで本研修会では、保母さんに自然とのふれあいを直接体験してもらうことによって、自然についての関心を持ったり理解を深めたり自然の美しき、神秘さなどを再認識し、そこで得た知識や感動を保育実践の中に活かしてもらい、子ども達に自然についての興味や関心を育て、豊かな心情や思考力の基礎を培うことをねらいとしています。また、「散歩等を通して知る身近な自然を再認識する」ことを目的とし、自然観察や野外での生活体験、自然物を素材にした創作活動、野外での身体活動や自然の息吹を全身で感じる感受体験活動を通して、参加者同士がお互いに体験や活動をわかちあうものとします。

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<講師>        研修4.※フィールドワーク

研修1.桃井奉彦先生  I.有木昭久先生(日本児童遊戯研究所・所長)

研修2.神沢祐作先生  ?.岡田輝昭先生(東京都青少年野外活動協会・会長)

研修3.有木昭久先生  ?.赤坂正人先生(東京野歩路会・副代表)

IV.桃井奉彦先生(ネイチャースキー研究所・代表)

V.神沢祐作先生(NHK学校放送番組部・ディレクター)

 

 

 

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