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第3分科会

統合保育における保健活動

司会者  丸岡  隆(横浜市・横浜文化保育園長)

提案者  小林 祐子(神奈川県・すこやか保育園長)

助言者  池田  宏(日本保育園保健協議会副会長)

 

提案要旨

統合保育における保健活動

小林 祐子(神奈川県・すこやか保育園長)

 

当園では様々障害を有する子どもを受け入れて25年ほど経ち、現在も乳児から幼児迄数十名在園している。

障害の種類の様々な子どもの受け入れ

入園への経緯について

直接園に入園を希望、障害児の通園施設を経て、入園してから気づいたり、また何からの状況で障害になった場合

 

親の子どもの障害の受け止め方

親も子も受容から始める   親の会

集団での生活にどのように誘導していくのか

同年齢での生活小グループ  個別での指導

食  事……偏食、拒食、アレルギー食、咀嚼などの問題  栄養障害

薬  等……興奮剤、鎮静剤、コンタクト、アイマスク、補聴器、車椅子、補装具

 

保育は受容をベースに様々な関わりを通して自発的に子どもが生活していけることを大切に保育をし、様々な関わりを大切にしていく

そのなかでAdL等の自立のために個別的な関わりを大切にしていく

 

情緒不安……過敏症、恐怖心、劣等感 等が障害があることで起き易い

溺  愛……拒否的に親の方は陥り易い

あるがままの受け入れ大切に

 

 

 

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