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9 参加状況について該当するものに○をつけて下さい。

(1) 人数

募集人員を上回ったものが各年度とも最も多い。しかし、下回ったものが3割近くに達している。

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(2) 経験別

指導系・管理系及び新任・新任以外を問わず参加している傾向が見られる。施設によっては分類していないところもある。また、所長のみを対象とした事業もある。

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10 研修項目として該当するもの全てに○をつけて下さい。また、( )のある項目については種目等具体的に記入して下さい。

(1) 青少年教育の理論

37事業のうち34事業が「青少年教育の理論」を取り入れている。そのうち「青少年教育の現状と課題」、「青少年教育施設の役割と課題」、「青少年教育施設職員の在り方」の3件が最も多い。

しかし、「青少年団体の現状と課題」、「青少年指導の方法(グループワーク・カウンセリング)」を実施している事業はごくわずかである。

また、「学校教育と社会教育の連携・融合」を実施している事業は、平成7年度には皆無であったものが平成8年度には11事業と急増しており、現代の課題に敏感に対応している。

 

 

 

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