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【別紙】 「青少年教育施設職員研修のプログラムの体系化に関する調査研究」

実施要項

 

1.調査研究の趣旨

現代の青少年をめぐっては、社会状況の変化に伴い、さまざまな問題点が指摘されているが、その背景として生活体験、活動体験の不足などがあげられている。これらの諸問題を解決するために、青年の家や少年自然の家などの青少年教育施設における体験や活動が大いに期待されているところである。

今日の生涯学習社会の中で、青少年教育施設がこれらの期待に応え、その社会的使命を果たしていくためには、職員の資質向上を図ることが基本的かつ最大の課題である。

国立青少年教育施設は、過去において、施設全体のレベルアップのために公立等の施設を対象とした職員研修を実施してきたが、ともすれば施設間で事業の実施状況にばらつきがみられたり、同じような事業について連携や調整ができていないなど、体系的な取り組みが不足している面があった。

したがって、同研修を効果的に実施するためにプログラムの体系化について調査研究を行い、公立等青少年教育施設職員の資質向上に資することとする。

 

2.研究期間   平成8年度

 

3.調査研究の内容

(1) 青少年教育施設における職員研修の実態

(2) 青少年教育施設職員に必要な知識・技術の分類・整理

(3) 効果的な職員研修プログラムの内容・方法・教材等の検討

 

4.研究組織及び調査研究項目

(1) 調査研究開発委員会

?@構 成

伊藤 俊夫 (東京家政大学教授)

加藤 雅晴 (川村学園女子大学教授)

吉永  宏 (市民活動研修開発研究所代表)

田原 昭之 (国立オリンピック記念青少年総合センター所長)

五十川隆夫 (国立那須甲子少年自然の家所長)

内田 忠平 (国立中央青年の家所長)

?A調査研究項目

調査研究に関する全般的な指導助言

 

 

 

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