(B) メジャー画面(MEASURE)
図2.3-18にメジャー画面を示す。
(a) カーサ測定処理
指定された確定点の2点間の距離と、その方位を計算し、測定結果と2点間を結ぶ直線を表示する。なお、測定結果の表示はデータブロックの表示方式と同様で、初期の表示方向は2点間の方向を(終点での方向)ターゲットの飛行方向とみなした時と同じとする。
フォーマット
RANGE△△:ZZZ9△NM・距離は小数第1位四捨五入、単位はNM
AZIMUTH:△ZZ9△DEG1NM:1.852?
方位は北を0°とし測定間始点での方向を小数第1位四捨五入で表示。
例)
RANGE:256MN・表示する数値はゼロサプレスで右詰めで表示
AZIMUTH:64DEG・表示位置は、リータ長?と同じ計算
(b) ポジションリードアウト処理
指定した確定点の緯度・経度を計算し、その測定結果を表示する。
フォーマット
LAT:△Z9、Z9、Z9X・Xには以下の文字が入る
LQN:ZZ9、Z9、Z9XE:東経W:西経