日本財団 図書館


帆走指示書

 

1. エントリー

アマチュアヨットマンであり、エントリーフォームに記入した者のみレース乗艇を認める。

 

2. 安全

選手は水上での常時ライフジャケットの着用を義務づける。又、レース開催中の事故の全責任は出場者個人が負うものとする。

 

3. 摘要規則

本レースは1997〜2000ISAF付則、当該クラスルール、帆走指示書を適用する。

 

4. コース

a) コースはオリンピックコースを採用する。S→1上→2サイド→3下→4上→5下→6F

b) コース短縮はコミッティボートが当該マーク外側に位置し、S旗を掲げて知らせる。

C) スタート後のコースの変更はおこなわない。

 

5. マーク

マークは各レース主催者指示のマークとする。

 

6. ターリー(出艇申告)

レース出場艇はターリーを持つこと又は出艇申告をおこなわなければレースのエントリーを認めない。

又、プロテストタイム内にターリーの返還又は着艇申告を行わなければレースのフィニッシュは認めない。

 

7. スタートライン

スタートラインは本部艇のマストとマークの見通し線内とし、本部艇を右に見て行う。

 

8. スタート信号

予告信号・・・・・・・・スタート10分前にブルー旗を掲揚するとともに音響1声を発する。

準備信号・・・・・・・・スタート5分前にP旗を掲揚するとともに音響1声を発する。

スタート信号・・・・・・・P旗を降下するとともに音響1声を発する。

 

9. リコール

リコール艇がある場合は本部艇にX旗を掲揚し音響1声を発する。

 

10. ゼネラルリコール

a) ゼネラルリコールの場合、本部艇に第1予備旗を掲揚する。

b) 新たに行われるスタートは第1予備旗降下後10分後に行う。

c) 再スタートの準備信号は5分前にP旗の掲揚とともに音響1声を発する。

d) 再スタートは1分間ルールを適用する。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION