日本財団 図書館


生き生きと豊かに安全な暮らしをするために

 

障害のある人もない人もすべての人が、安心して行動できる社会を実現するためには、お年寄りや障害のある人たちを取り巻くあらゆるバリア(かべ)を無くし、誰もが社会参加できるようにする必要があります。また、地震、火災、水害などの災害や犯罪から守るための活動を進める必要があります。

 

(1)建物や、歩行空間、交通機関、公園、水辺などを、障害のある人に配慮したものにし、ひとにやさしいまちをつくります。

 

(2)パンフレットやテレビ番組などを利用して、障害と障害のある人への理解を促進する広報活動をします。また、ボランティア活動の応援もしていきます。

 

(3)障害者参加のスポーツを振興したり、旅行など生活を楽しむことについての環境づくりに努めます。

 

(4)緊急時の連絡体制を作るなど、地域での安全活動や防災対策を進めます。

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