日本財団 図書館


教 育

 

県や市町村では、障害のある児童生徒が、障害の種類・程度・能力・適性に応じた適切な教育を受け、将来、社会に参加し自立できるよう、いろいろな教育の場を設けています。

 

1.盲学校

本県には、県立盲学校が1校あります。幼稚部・小学部・中学部・高等部があり、視覚障害のある児童生徒が在学しています。それぞれの視力に応じて点字や普通の文字、あるいは大きな活字によって学習をしています。

034-1.gif

 

2.聾学校

本県には、県立聾学校が1校あります。幼稚部・小学部・中学部・高等部があり、補聴器を使っても、ふだんの話し声がわかりにくい程度以上の重い聴覚障害のある児童生徒が在学しています。

034-2.gif

 

3.養護学校

ア 精神薄弱

比較的障害の程度の重い知的障害のある児童生徒を対象とした養護学校として、次の9校があります。小学部・中学部・高等部があり、自主的な生活態度を養い、社会適応力を高める学習や養護・訓練を行っています。特に重度で通学することが困難な場合は、訪問教師が家庭に派遣されます。

034-3.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION