奉仕員の養成
障害者の社会参加をすすめるために、奉仕員が各地域で活躍しています。特に技術を必要とする奉仕員については、養成講習会が開かれています。
1.点訳奉仕員
重度の視覚障害者のために印刷物を点訳する奉仕員で、県内で255名(平成8年4月1日現在)が登録されています。点訳奉仕員になるためには、約40時間程度の講習を受けることが必要です。
2.朗読奉仕員
重度の視覚障害者のために本などを読んであげたり、テープにふきこんだりする奉仕員で、県内で506名(平成8年4月1日現在)が登録されています。朗読奉仕員になるためには、約30時間程度の講習を受けることが必要です。
◎問い合わせ先