4-2. 実験内容
実験の目的と成果目標
(1) 荷主と海貨間でのS/I情報のED文化によりメッセージ標準化技術を推進し、LIN/EDFACT標準メッセージの有効性を確認する。
(2) 海貨と船社間でのD/R情報のEDI化により、メッセージ標準化技術を推進し、UN/EDIFACT標準メッセージの有効性を確認する。
(3) 船社と荷主間でのB/L情報のEDI化によりメッセージ標準化技術を推進し、UN/EDIFACT標準メッセージの有効性を確認する。
(4) UN/EDIFACT汎用トランスレータの導入及びマッピング作成を通じて、ソフトウェア活用の有効性、経済性を確認、一般ユーザの導入推進に役立てる。
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