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開催趣旨

◆コンピュータ通信技術の進展を背景としたEDI(電子データ交換)の活用によって、今や物流の世界が大きく変わろうとしています。

◆国際的には国連標準としてEDIFACTが制定され、標準メッセージ等の開発を含めた標準化作業が著しく発展しており、欧米をはじめ東南アジア近隣諸国では既に実用に供されています。

◆我が国では、POLINETに代表される異業種間EDIとして業界標準か進展してきました。

◆国際物流分野におけるEDIの国際化対応は、今や緊急に取組まなければなりません。一昨年から「物流EDI推進機構」が発足し、「国際物流EDI推進部会」の事務局として弊協会があたり、いよいよ国際EDI実用化に着手いたしました。

◆そにで弊協会では国際EDIの啓蒙普及活動の一環として、この分野の専門家を講師に迎え「国際港湾物流EDI実務者フォーラム」を企画いたしました。各位には時宜を得た意義の深いフォーラムになると考え、ご案内いたしました。

 

プログラム 大阪会場

13:00〜13:05 主催者挨拶

          (社)港湾物流情報システム協会

13:05〜13:55 (1)「港湾物流分野のEDIFACTメッセージの開発と実証実験計画」

          日本電気(株)VANサービス製造販売担当部

          部長 富島正和氏

14:00〜14:50 (2)「荷主のEDI対応、S.C./S.F.NETの現状と展望」

          住友商事(株)S.C./S.F.NETセンター

          会長鹿島誠之助氏

14:50〜15:00 コーヒーブレイク

15:00〜15:50 (3)「EDI/EDIFACTの動向とEDIシステム構築ガイド」

          日本アイ・ピー・エム(株)EDI推進部

          部長 菅又久直氏

15:55〜16:45 (4)「港湾物流情報ネットワークの現状、課題と展望」

          (社)港湾物流情報システム協会

          事務局長 山内靖雄

 

※プログラムは都合により、変更になる場合があります。

 

 

 

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