開催趣旨
◆コンピュータ通信技術の進展を背景としたEDI(電子データ交換)の活用によって、今や物流の世界が大きく変わろうとしています。
◆国際的には国連標準としてEDIFACTが制定され、標準メッセージ等の開発を含めた標準化作業が著しく発展しており、欧米をはじめ東南アジア近隣諸国では既に実用に供されています。
◆我が国では、POLINETに代表される異業種間EDIとして業界標準か進展してきました。
◆国際物流分野におけるEDIの国際化対応は、今や緊急に取組まなければなりません。一昨年から「物流EDI推進機構」が発足し、「国際物流EDI推進部会」の事務局として弊協会があたり、いよいよ国際EDI実用化に着手いたしました。
◆そこで弊協会では国際EDIの啓蒙普及活動の一環として、運輸省の基調講演及び国際EDIの先進国であるオランダよりエキスパートを講師として迎え、「国際港湾物流EDIトップフォーラム」を企画いたしました。時宜を得た講演内容は必ず皆様の今後のEDIFACT導入推進の参考になると確信し、ご案内いたしました。
プログラム 東京会場
13:00〜13:15 主催者挨拶
(社)港湾物流欄システム協会
事務局長 山内靖雄
13:15〜15:15 (1)「The internet and EDI」(逐次通訳120分)
EDl-TIE B.V.
President,Dick Raman氏
15:15〜15:30 コーヒーブレイク
15:30〜16:30 (2)基調講演「運輸行政と物流情報化」
運輸省運輸政策局情報管理部情報企画課
課長 足利香聖氏
※プログラムは都合により、変更になる場合があります。