全国公文協「中四国・九州地区アートマネージメント研修」
実行委員会設置要綱
9. 5. 28
1. 設置の目的
中四国・九州地区を中心とした公立文化施設職員を対象として、舞台芸術等自主文化事業の企画能力の開発及び施設運営の多面的能力の向上を図るため、アートマネージメント研修を実施するものであるが、この研修をより実効性のあるものとするために、実行委員会を設置し研修全体の方向づけ等協議を行う。
2. 委員会の構成
(1) 委員会は、次の現地関係者及び学識経験者による委員8名をもって構成する。
現地委員(5) ・中四国地区公立文化施設協議会会長(徳山市文化会館館長)今地孝重
・九州公立文化施設協議会会長(熊本県立劇場館長)鈴木健二
・中四国地区自主文化事業委員長(広島市文化創造・中区民文化センター館長)住川典文
・九州自主文化事業委員長(鹿児島県文化センター館長)福田雅彦
・高知県立県民文化ホール館長(高知県立県民文化ホール)浜田昌
学識経験者(3) ・芸術情報プラザ(音楽担当アドバイザー)杉浦啓
・芸術情報プラザ(演劇担当アドバイザー)土井美和子
・芸術情報プラザ(トータルアドバイザー)滑川進
(2) 委員会には、委員長を置く。委員長は委員が互選する。
(3) 委員長は、委員会審議において委員以外の者の出席が必要と認めるときは、オブザーバーとして出席させることができる。
3. 委員会の役割
(1) 研修全体の方向づけ
(2) カリキュラム作成委員の選任
(3) 講師等決定
(4) 研修の実施
4. 委員会の開催
委員会の開催は、3日程度とし委員長が招集する。
5. 委員会の運営
委員会の運営についての必要な事項は、委員会で定める。