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<荷主>

荷主における今後の情報化に期待する効果として、最も多いのが「業務効率化によるコスト削減」であり、73.1%もの回答がある。また「業務高度化による物流サービス向上」が次いで多く、41.0%となっている。

常雇従業員規模別にみると、「コスト削減」「物流サービス向上」については規模の大きな層であげる企業が多いが、「企業間の物流共同化の促進」や「新規事業分野の開拓」については企業規模による差が小さい。

 

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