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「保健医療に関する教育及び調査研究」の報告書

 事業名 保健医療に関する教育及び調査研究
 団体名 ライフ・プランニング・センター 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 国際セミナー・ワークショップの開催
  a.国際セミナー
   (a) 招聘者   海外5名、国内9名
   (b) 開催場所  笹川記念会館(東京)
   (c) 開催機関  8月30日〜31日
   (d) 参加人員  延約933人(医師・看護婦・その他の医療職、宗教家、一般、学生)
   (e) 開催内容  テーマ:「変わっていく医療システムの中で“いのちの質”をどう高く保つか ―病院・ホスピス・在宅ケアの中での諸問題」
  b.国際ワークショップ
   (a) 招聘者   海外3名、国内3名
   (b) 開催場所  聖路加看護大学(東京)
   (c) 開催機関 京、福島(福島市)、島根(出雲市)、長野(御牧市・中野市)、愛知(名古屋市) 
  (b) 開催回数 64回
  (c) 参加人数 延6,513人
  (d) 内 容  健康管理・医療に関する新しい知識と技術の普及
  【講習会】
  (a) 開催場所 健康教育サービスセンター
  (b) 講座名、開催回数、参加人数
   イ.家庭看護講座(ホームヘルパー2級) 58回 1,550名
    家庭看護講座 施設実習       28回  156名
   ロ.血圧自己測定講習会(個人)     34回   34名
    血圧自己測定講習会(グループ)   1回  164名
   ハ.食事教室              10回  139名
   ニ.ハーペー教室            22回  523名
   ホ.運動治療教室            48回  120名
   ヘ.運動教室              38回  159名
   ト.シニアスポーツ           37回  205名
   チ.ヨーガ教室             37回  298名
   リ.たばこをやめよう会         3回   32名
 f.海外における健康教育、医学教育の実情調査
  【国際健診学会】
  (a) 開催日  1996年10月10日〜12日
  (b) 開催場所 ビクトリア市
  (c) 出席者  1名
  【第13回アジア太平洋癌会議】
  (a) 開催日  1996年11月17日〜20日
  (b) 開催場所 ペナン市(マレーシア)
  (c) 出席者  1名
(3) 保健・医療におけるボランティアの育成指導
 a.講演会等の開催
  (a) 実施日、開催場所、テーマ、参加人数
   イ.9月22日  ケアボートみまき(長野県) 「60歳は第二の人生」 50名
   ロ.10月4日  健康教育サービスセンター 視察ツアー報告会
                   「ドイツのホスピスと音楽療法」 74名
   ハ.11月24日  中野市(長野県)「中野市における健康づくり運動は日本をどうリードしたか」                                           100名
   ニ.3月14日  庄川町(富山県)「音楽の癒しの力」 87名 
 b.ボランティア大会の開催
  (a) 実施日  9年3月8日
  (b) 実施場所 府中の森芸術劇場
  (c) テーマ  高齢者ケアとボランティア ―地域で迎える老いと死の在り方―
  (d) 講 師  2名
  (e) 参加者  360名
 c.各種ボランティア養成講座の実施
  (a) ヘルスボランティア講座(年2回、1回 20日間)
  (b) ボランティア研修会(12回)
    ボランティア選択講座(12回)
 d.ボランティア活動の推進及び地域社会におけるボランティア指導者の育成
  (a) ボランティア・コーディネーター  1名
  (b) ボランティア指導者の育成・指導  「血圧測定通信講座スクーリング」
   イ.開催場所及び実施日
    (イ) 長野県御牧村 第1回 7月26日〜27日 ケアポートみまき
             第2回 9月21日〜22日    
    (ロ) 長野県中野市 第1回 10月11日〜12日 中野市市民会館
             第2回 11月23日〜24日
    (ハ) 富山県庄川町 第1回 1月24日〜25日 ケアポート庄川
             第2回 3月13日〜14日
 e.海外研修調査
  (a) 調査場所  ドイツ
  (b) 派遣人員  3名
  (c) 派遣期間  13日間
          イ.7月14日〜18日 世界音楽療法会議
          ロ.7月19日〜27日 ホスピスツアー
  (d) 調査内容  病院・看護施設におけるボランティア活動状況を調査し、ボランティアとの交歓を行う
          イ.医療に導入するための音楽療法とそれにおけるボランティア協力調査
          ロ.ドイツにおける末期医療と病院ボランティア導入の実情調査
(4) ターミナル・ケアの研究と人材の育成
 a.図書・文献の整備、文献サービス
  (a) 文献検索システムを整備し、研究所会員、各種講座参加者等に対する文献サービスを充実させた。
  (b) 死・死別・悲嘆及びターミナル・ケアに関する内外の図書・文献を収集・整備した。
  (c) 整備場所 ピースハウス病院内ホスピス教育研究所
        (神奈川県足柄上郡中井町井ノ口)
 b.国際ワークショップの開催
  (a) 招聘者  海外2名、国内1名
  (b) 開催場所 ピースハウス病院内ホスピス教育研究所
  (c) 開催期間 1月4日〜5日
  (d) 参加人員 延約144名
  (e) 開催内容 テーマ:癌の終末期患者とその家族への対応
 c.ターミナル・ケア人材育成講座及び研究会の開催
  (a) 医師及び医学生のための疼痛緩和医学講座 5回
  (b) ナースのためのターミナル・ケア講座   7回
  (c) ホスピス・ボランティア養成講座12回
  (d) ターミナル・チーム医療講座       15回
  (e) ターミナル・ケア教育(一般向)     12回
  (f) ターミナル・ケア研究会(症例研究・症状コントロール看護研究)
                        11回
  (g) ターミナル・ケア研修(外部医師・ナース・ソーシャルワーカー・ボランティアの受け入れ研修)
                        4回
d.機関誌の発行
  (a) 機関誌  研究所業績表  1回 500部
         ホスピス・ケア活動報告書  1回 3,000部
  (b) 配布先  研究所維持会員、講座受講者、関連病院・研究機関
 e.ターミナル・ケア研修生の外部派遣
   外部ホスピス・緩和ケア病棟へターミナル・ケアに携わる医療スタッフ及びボランティアを派遣し、他機関でのケアの実際を研修する。
  〔学 会〕
  (a) 派遣回数  6回
  (b) 開催場所  東京、札幌市、大宮市、柏市
  (c) 派遣人数  延24名
  〔研修会〕
  (a) 派遣回数  6回
  (b) 開催場所  東京
  (c) 派遣人数  7名
  (d) 期 間   研修先・研修生により、2〜3日コース、1〜2週間コース
 f.第2回アジア・太平洋地域ホスピス協議会開催
  (a) 海外招聘講師 11名(9ヶ国:ニュージーランド、オーストラリア、マレーシア、インドネシア、シンガポール、香港、台湾、フィリピン、韓国)
  (b) 開催場所  東京
  (c) 開催期間  2月21日〜23日
  (d) 開催内容  ターミナル・ケアに関する情報交換、相互協力ネットワークの構築
  (e) 参加人員  304名

■事業の成果

当財団は、設立以来、保健・医療に関する海外の先進的知識・技術の紹介、各種健康教育と調査研究、ボランティアの育成指導及びターミナル・ケアの研究を進めてきた。本事業により、世界におけるこの分野の急激な変化に対し、これらの活動を更に充実して、我が国の保健・医療の改善・向上に資することが期待できる。





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更新日: 2022年12月3日

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