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国際協力研修の概要
(1)目 的 開発途上国において、専門家が国際協力事業に従事する場合、自己の専門分野について十分な知識を保有していることのみならず、開発問題全般に関する幅広い教養、他の分野との関連知識等あらゆる分野での専門家像が求められます。 本研修では、専門家にとって必要な国際協力及び開発途上国や開発問題についての基礎的な知識や、技術協力の現場での問題点、技術移転手法などを専門家として必要な実践的知識・技法などわが国とは文化や社会背景を異にする相手国の中で円滑に適応するための手法の習得を目的としています。 (2)内 容 1)国際協力論−国際協力の実務と知識− 国際協力概論 日本の0DAの概要 技術協力専門化家論 2)体験技術協力事例 3)環境コンサルティング事業の現状と将来 4)異文化論−国際理解− 5)技術移転手法−技術移転に必要な手法− プロジェクト・サイクル・マネジメント手法(PCM)
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