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セミナー
グローブ座セミナー講師紹介
第1回 村松増美(むらまつ ますみ)
「国際会議のシェイクスピア」
1930年東京生まれ。早稲田大学第二文学部で学び、日本生産性本部駐米通訳員を経て日本貿易協議会(ワシントン)に就職。ジョージ・ワシントン大で国際経済学。同時通訳の第1人者。先進国首脳会議に9回まで通訳者として参加。サイマル・インターナショナル会長、サイマル出版会取締役。著書は「私も英語が話せなかった」(サイマル出版会)を始め多数。現在「AERA」でも、’Word Watching’のコーナーで、話題の時事英語を紹介するコラムを連載中。グローブ座でのシェイクスピア作品は欠かさず見る、という芝居通でもある。
 
第2回 恩地元子(おんち もとこ)
「シェイクスピアに触発された音楽」
東京芸大大学院音楽研究科修士課程(音楽学専攻)、パリ第8大学博士課程(芸術学専攻)を経て、92年より東大大学院総合文化研究科博士課程(表象文化論)在籍。遠山偕成会助成金を得て、88年−90年ケルン滞在。93年より放送大学非常勤講師。20世紀音楽や舞台芸術について、新聞、雑誌、公演プログラム等に執筆。またこれらの領域についての企画・講演・シンポジウムに参加。主要論文に「音楽する身体−音楽演劇(ムジークテアーター)の可能性をめぐって」など。グローブ座の演目も数多く見ている。
 
第3回 ステュウット アットキン
「シェイクスピアを朗読すれば」(仮題)
1949年英国バーミンガム出身。オックスフォード大学ジーザスカレッジで地理学の文学修士号取得。英語教師としてロンドン、サウジアラビア、大阪、神戸などで教え、72年より日本に滞在。87年より明治大学講師。専門分野はナレーション、演劇、クリエイティヴ・ライティング、台本執筆、写真など多岐に渡り、劇団「アルビオン座」「座ガイジン」の座長でもあった。ラジオ、TV、CMにも多数出演、出版活動も盛んで、最近は講談社インターナショナルから、翻案「ロミオとジュリエット」「ピノキオ」「シンデレラ」、また研究社出版から「アットキンの仕事人見聞録」などがある。
 
 

 

 

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