子供のためのワークショップ(後半)
第7回: 11月 25日(月)17:00〜18:00 於:グローブ座A教室
参加者 15名 (学生) 無料
第8回: 11月 28日(木)16:30〜17:30 於:愛知芸術劇場レッスンルーム
参加者 20名 (学生及び劇団関係者) 無料
第9回: 1月 6日(月)10:30〜11:30 於:グローブ座A教室
参加者 18名 (小学上級及び中学生) 無料
第10回: 1月 7日(火)10:30〜11:30 於:グローブ座A教室
参加者 19名 (小学上級及び中学生) 無料
以上4回については、 「シェアード・エクスペリエンス・シアター」の、演出家ナンシー・メックラーさんによるワークショップになりました。ナンシーさんは、後のセミナーで紹介するように、今回、この劇団による「テンペスト」の演出を行い、イギリスにおいても非常に熱心にワークショップ、セミナー等の教育活動を実践している女性演出家です。
このワークショップでも、劇団の俳優を助手に使って、様々な手法、体験、考え方を教えていただきました。
1.準備体操
2.人に身をまかせる
・2人で向かい合って支えあう
・3人で立ち、2人が向かい合って、中の1人が前後に倒れかかり、その方向の人が受けとめる
・10人ほどで輸になり一人が中心に立って、方々に倒れかかり、その方向にいる人が受けとめる
3.大地に横たわり、無意識に体をねじってみる
4.体中の魂をお腹に力を入れて、すべて吐き出してみる
5.数メートル先の鏡に向かって近付きながら、少しづつ魂を吐き出す
6. 二人で背中合わせになり、座ってお互い背中でもたれながら立ち上がる
7.他にいくつかの運動
8.円座になって質疑応答 そして終了