1.あらかじめ電文を用意する。
2.海岸地球局を呼びだす(例えば、日本の気象庁へは太平洋衛星(POR)−山口局(03))。気象庁あてに送信できない海域でも、外国の気象機関が観測通報を受付けているので海岸地球局を呼びだす(21頁参照)。
3.「GA+」が送られてきたら「41+」を送る(「41+」は気象電報を表す世界共通のサービスコードで通信料は無料扱いとなる)。
4.気象機関からのアンサーバックがきたら(例えぼ、日本の気象庁の場合は「METTOK」)電文を送る。
また以下の点に注意して通報する。
(1)電文の冒頭に船舶のコールサインを必ず通報する。
(電文の末尾に付加するBATHY報とは異なる)
(2)電報の識別符「NNXX」とする。