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(4)第4節 この節は、船舶の呼出符号(コールサイン)を示す。

D..D:船舶のコールサインを示す。

我が国においては、インマルサット経由によって通報する場合に限って付加し、その後に続けて電文の終了を示す「=」(イコール)を付ける。国内及び国外の海岸無線局あて通報する場合は省略する。

例 コールサイン:JGQHのむ合「JGOH=」とする。

 

第3章 特異点の選び方 BATHY報では、原則として水温の鉛直構造が再現できるような特異点を選ぴその深度と水温を通報する。ただし、各層観測等水温の連続した鉛直分布が得られない場合はその限リではない(例5参照)。

特異点の選び方

(1)海面及び表面混合層の深さでの水温と深度。

(2)表面混合層以深では、水温の鉛直構造の概要を明らかにする特異点を選ぶ。

(3)水深500mまでで20点を越えないように特異点を選ぶ。

(4)深度変化0.5m未満で、水温が1℃以上急変している時は、同一深度で2つの水温を特異点とする(例6参照)。

(5)観測中最深の深さを特異点の一つに含める。ただし、最深の深さが1,000mを越える場合は、原則として1,000mを最深とする(例6参照)。

 

 

 

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