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2. 環境シンポジウム’96千葉会議実行委員スタッフ感想
順不同
今後も継続していく場合、同様のメンバーであるとマンネリ化することも懸念されます。もっと広く意見を聴取し検討していきたいと考えます。
今関暢夫
ブレーンストーミングからアピールをまとめる時、参加者の意見がみなとてもよかったので、まとめることが出来ませんでした。
緊張したり、意識の高さに驚いたり、時間に迫られあわてたり、意見の鋭さに関心したりと、とても充実した一日で大変よい経験をさせていただき、とても勉強になりました。どうも有り難うございました。
川上寛
「環境」とは、ただ漠然と脳裏にあるもの…
その昔、大石環境庁長官で有名になった…
でも、最近は、ゴミ、地球温暖化、…
なんだか、やばくなってきたヨ…
こんな考えの人類が大半の世の中では…
権利は主張するが、義務を果たさない…
これでは、地球が悲しんでいる…
『今、あなたにできること!』と昨年秋に言われ、実行委員になった。その集まりに、強く感銘を抱き、私は大きく夢を抱くのです。
環境に熱心な方々と手を結びたい。発表の場を提供してあげたい。色々と話は大きくなり、ついに1995年12月27日に5名で『エコメッセちば1996』をやろう!と旗揚げを行った。それ以後、関係者の全面的な賛同を得て、1996年10月に全国初として開催することができました。これも、「環境シンポジウム千葉会議」の最たる目的の実績ではないのでしょうか。
従来の環境行政は、あまりにもトップダウン推進では?これからは、個人が主役になる時代で、一人ひとりが何をやるか。そんな事が求められている。また、「エコメッセちば1997」をめざして皆さんと共に、頑張りましょう。
日下部徹男
新聞でグラウンドワークの事を知ってから、お話をうかがってみたいと思っていましたので参加者の一人になって感激してしまいました。
このシンポジウムの役目は、皆さんの日常の活動のエネルギーに元気を与えるものではないかと思いました。これからも私に元気を与えるシンポジウムであってほしいと思います。実行委員の皆様ありがとうございました。
横山清美
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