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2. 子ども環境会議ちば’96の報告

「子ども環境会議ちば’96」は、「環境シンポジウム’96千葉会議」と同様にエコメッセちばの賛同行事としてシャープ(株)多目的ホールで行われました。その代表の5人が会議の報告に駆けつけてくれました。ビデオを見ながら会議の報告をし、会議で採択された宣言文を発表してくれました。

 

子供環境会議ちば’96宣言文
私たちは「子供環境会議’96」で、次のとおり宣言をまとめます。
1. 私たちは知りました。いま地球でいろいろな環境問題が起きていること、そしてその原因は私たち自信にあることを。
私たちは、身のまわりの環境について関心を持ち、「なぜそうなるのか」、「どうすればいいのか」、考えて行動します。
2. 地球の資源には限りがあります。私たちの日常生活を見直し、水や紙や電気のむだ使いをしないように心がけ、地域のリサイクル活動や紙や電気のむだ使いをしないよう心がけ、地域のリサイクル活動や美化活動にも積極的に参加します。
3. 地球に生きるすべての動物や植物は私たちの仲間です。
自然を大切にし、地球の仲間がよりよい環境でくらせるように、みんなで知恵を出し合い、力をあわせていきます。
4. 私たちの家庭から出た水は、まちの川や湖を通って海へと流れていきます。海は世界につながっています。
川のよごれも地球の環境問題になると考え、身近なことから地球にやさしいことを考え、努力します。
5. きょう話し合ったことは、家族や友だちやたくさんの人に伝え、いっしょに考え、話し合い、私たちの住むちばを、この美しい星をこれ以上よごさないよう地球と仲良く生きていきます。
1996年10月6日
「こども環境会議ちば’96」参加者一同
代表増田憲子、山崎美奈子、高橋隆行、森優美子、高田香奈恵

 

 

 

 

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