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設問
1. 駅のゴミ箱に入れられた新聞紙、
2. ゴミ箱から拾われた新聞紙、
3. 竹やぶの中に捨てられた金庫の中の1億円、
4. 道端に放置された猫の死体、
5. 北海道大雪山で発見された白骨死体
質間に対して、「同じ新聞紙でも、汚れてなければゴミではないけど、再使用できない状態であればゴミだよ」という発言があり、会場の雰囲気が和やかになった。
5項目の質問に対する答えをもとに各自の「ゴミの辞書(ゴミの定義づけ)」をつくり、その後、班でお互いに発表しあってグループとしての辞書を作成(合意形成)。
各班とも活発に討議が進めれられた。
班ごとの合意形成の後、その結果を発表し、全体としてのゴミの定義づけ。
−「ゴミ」とは「再利用できない物」−
12:10 昼食
分科会会場でみんなで昼食をとりながら、自分の住んでいる地域のゴミが何種類に分別されているかを話し合い、掲示された千葉県白地図を分別数によって色分けして塗り、「市町村別ゴミの分別マップ」を作成。
最小2分別、最大20分別。
13:00 事例発表
?@分別の遅れている市町村として、可燃物・不燃物の2分別のみ行っている旭市等一市三町組合の例。来年度からは7分別になる予定。八日市場市は9分別になる予定。
?A中間的な市町村として八千代市の12分別の例。可燃ゴミ・不燃ゴミ・資源ゴミ(新聞・雑誌・びん・アルミ缶・スチール缶)・段ボール等。
?B分別の進んでいる市町村として茂原市の16分別の例。可燃物・不燃物・乾電池・資源ゴミ(新聞・雑誌・書籍・段ボール・紙パック・ボロ)・飲食用品缶・びん(白・茶・黒・緑・ビール・酒)。リサイクル収集カレンダーを制作、利用している。
茂原市ではリサイクル推進委員会が編成されており、市内9地区で250余名の推進委員がいる。推進委員は地域の方々に分別徹底の啓蒙活動をしている。
各地区に数カ所の集積場があるが、リサイクル集積所とリサイクルできない物(生ゴミ等)の集積所が区別されている。地域によっては、きちんと分別できているところと、できていないところがあり、その点が地域の役員としての悩みの種である。
その他、子供会、老人クラブ等のリサイクル団体が30数団体ある。
?C我孫子市は14分別しているが、特筆すべきこととして、廃食油を集めて石けんをつく

 

 

 

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