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3.2.5 SHIP Aps海外プロジェクトの概要
船関係のAPは、当初、USAのNIDDESCの開発した原案をもとに規格開発サブWGが始まったが、ヨーロッパのMaritime,ShipSTEP,Itisのプロジェクトからの参加があり、それらのプロジェクトの成果を取り入れる形で、作りなおされてきた。
国際標準を制定するまでには時間がかかり、また、ある程度の実証がS工EPのAPとしての国際標準化には必要とされることから、開発の各プロジェクトは実証を目的の一部とした「次のプロジェクト」へと引き継がれてきている。
船関係のAP開発者の母体となっているプロジェクトには、以下のものがある。

図3.2.5−1 船関係APの開発・インプリメンテーションプロジェクトと他の情報モデル構築関係のプロジェクト(Ref.[3.2.5−1])
略号プロジェクト名のフル・ネームは以下の通りである。
NIDDESC−−−Navyl ndustry Digital Data Exchange Standards Comittee
NSRP−−−National Shipbuilding Research Program
MARITlME−−−Modeling and Re−use of Infomation over Time
IT in Ship Operation−−−Infomation Technology in Ship Operation
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