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また、各APのオーナー及び代理は下表の通りである。

表3.2.3−1 Owner/Editor&Alternate

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議長はヨーロッパで会議が開かれる場合はJochen Haenisch(Det Norske Veritas)が務め、米国で開かれる場合はJames Mays(Naval Sea Systems Command)が務めている。
尚、97年2月のチェスター会議以降、AP216のOwner及びAP215のAlternateはTim Turner(Lloyd’s Register of Shipping)に代わる予定である。また、議長もJochen Haenishの代わりにTim Turnerが行う予定である。

3.2.4 各APの開発スケジュールとステータス

Shipbuildingの各APのスケジュールは”ISOTC184/SC4PROJECT STATUS&SUMMRY REPORT as of 1996−09.19”で表3.2.4−1のように記載されている。但し、これは96年9月の時点でSC4のレポートとしてまとめられたものであり、各APリーダーによって十分にリカバーされてはいないようである。(表中のStageは3.1.5.2STEPAP規格化手順を参照)
従って、Shipbuildingのプロジェクト内の各メンバーが認知している最新のスケジュールを表3.2.4−2に示す。これは1996年10月に行われたトロント会議にて、各APオーナーがスケジュールを見直し、主なマイルストーンについて、申告したものである。
AP215:トロント会議で最新のWD(Working Draft)が提出され、参加者に意見を求めている段階である。
AP216:WDのIndustry Reviewが終了し、CDへ向けてAIM(Application Implementation Model)及び、ATS(Application Test Suits)を整備中である。
AP217:WDのIndustry Reviewを1996−9.29から開始し、1996−12−1までに意見を集約し、まとめている最中である。コメントが少ないので再確認中。
AP218:WDのIndustry Reviewを1996−12−16から開始し、APの委員へ意見を求めている最中である。意見の提出期限は1997−3−1である。
AP226:正式なWorking Draftとしては未だ提出されておらず、Working Draftとして最低必要な条項を整備中である。トロント会議では概要の説明があった。1996−12−16から1997−1−20の間、AP参加者に対し、systems、components及びpartsの内

 

 

 

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