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会議名:TC184/SC4 Japanese Delegation

日時:1996年6月9日(日)17:30〜18:30
出席者:約30名
大島、石井(工業技術院)、岸浪(北大)、杉村(府大)、大和、安藤(東大)、平岡(中大)他大学関係者、JSTEP、自動車、建設、プラント、造船各業界関係者
JMSAより覚野委員長、鈴木、荒瀬、田辺が参加
配布資料:無し
会議要旨:
特記事項(今後アクションが必要なもの):
6月24日(月)までに神戸会議議事録をSTEP推進センター事務局まで提出。
7月2日(火)開催のSTEP国内対策委員会にて神戸会議の報告会を行う。
議事:
・各WGから今回の会議における審議項目、予定の紹介。
・各国のSTEPセンターにて構成されている世界STEPセンター会議の紹介。
−−米国、イタリア、日本、オーストラリア等が参加
−−米国(PDES)よりフランスの動きが遅いとの指摘
−−STEPセミナーを6月12日に開催
・JSTEPセンターがOPENING PLENARYにて日本におけるSTEP,CALSのプロジェクトの概要を紹介する予定。
・プロセスプラントとして6月7日にSTEPセミナーを開催したとの報告。
−−エンジニアリング会社、プラントオーナー等が参加
・造船として6月9日にShip STEPのTutorialを開催したとの報告。
−−五つのShip AP(215,216,217,218,226)についてAPのオーナーからの概要、歴史、進捗状況について紹介
・SC4全体について下記の紹介。
−−SC4の再編成が今回審議される。次回トロント会議より新体制となる予定
−−STEP開発の方法論、組織論、各AP間の互換性等についての議論が行われている日本としては特にコメントしていない
−−STEP推進のためのリソースが不足(人、財源、品質等、特に人)
−−ソフトベンダーはSTEPでビジネスが展開できないと。今後はボランティア的活動では進まない状態となっている

 

 

 

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