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船舶電気装備工事ハンドブック・工事編

 事業名 船舶の電気装備に関する技術指導
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


 

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7.4 ケーブルの接地

 すべてのケーブルの金属被覆(がい装、金属シース)は、ケーブルの両端で接地するが、最終支回路は給電側のみでよい。

 しかし、制御用回路、計器用回路などのケーブルは、誘導障害防止のため上記と異るので、注意を要する。

 ケーブルの接地工事は、ケーブルグランドの内部で行う方法、及びアースクランプ(ラジアスクランプ)と接地線で接地する方法とがある。

 なお、金属製ケーブルバンドでケーブルを金属支持金物上に固縛して布設する場合には、自然接地と認められる場合がある。

 

 

 

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更新日: 2021年7月24日

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