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第4編 表示画面仕様

1. 概要

本編では航空交通監視アプリケーションを起動した場合のEWSモニタに表示される画面の仕様と表示内容、及び操作について記述する、EWSの電源を立ち上げると最初は初期画面が表示される、初期画面において運用を開始させると通信処理が行われ外部サーバとの接続が行われる。運用状態でのメイン画面は管制画面であり、管制画面上の各メニュー及びファンクション部操作により、管制機能、航空機との通信機能が実現される。各航空機との接続は管制画面の中でサブファンクション機能として準備される。
運用状態を終了させると立ち上げ時と同様に初期画面に戻り、ここでシャットダウン処理により、装置の運用停止を行うことができる、又、運用に使用する管制画面以外に保守整備の目的で整備画面が用意される。整備画面では航空機通信履歴の保守、保管、各航空路マップの作成等、オペレータの支援システムにより簡便に運用操作が行えるようにする。

 

 

 

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