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5.7 整備機能
整備機能は初期化画面から操作により遷移することが出来る。管制画面で必要なマツプの編集、登録及び通信履歴の保存等の機能として、整備機能が用意される。
(1)航空路、FIXシンポルマップファイルの作成、変換、登録
航空路マップはテキストで作成することが可能であり、管制画面でマップとして表示する為にマップファイルに変換処理する。テキストファイルでは航空路の座標値は緯度、経度にて入力することが可能である。いくつかのテキストマップの内、管制画面で表示を行う為、最大9マップまで登録(REGST)又は削除することができる。
(2)CPDLCデータリンクメッセージの履歴保管、
各航空機とのアップリンク、ダウンリンクメッセージ通信履歴は一次的にハードディスクに保管されるが、他の媒体(CMT等)へ保管し、ハードディスクの容量を確保する為のメンテナンス機能である。
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