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5. 詳細機能
5.1 初期化機能
電源立ち上げ時、本アプリケーションで最初に行われる機能であり、初期画面が表示される。
TCP/IPの初期化、ネットワークサーバとの通信の接続(確立)及び初期画面の表示を行う。
初期画面では本アプリケーションの終了によりEWSをシャットダウンすることが出来る、シャットダウンモードに移行したときはシャットダウンコマンドを発行する、初期画面からは、操作により運用動作モードに遷移する。
5.2 通信機能
EWSと外部ネットワークとの通信は通信マネージャが一括管理する。
5.2.1 通信マネージャ
本タスクは、イーサネットを介し接続されるサーバシステムとTCP/IPプロトコルにより通信を制御するプログラムであり、以下に示す4つの機能より構成される。
(1)運用開始/運用再開手順の制御機能
イニシャライズタスクからの指示により、運用開始または、運用再開時の手順を制御する。
(2)運用終了手順の制御
機能イニシャライズタスクからの指示により、運用終了手順を制御する。
(3)データ送信機能
上位タスクからの指示により、各種データをホストに送信する。また、必要に応じ応答データの送信監視を行う。
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