神戸海洋気象台が1890年から1960年まで収録した船舶による海上気象観測データのうち、約67万通のデータを電子媒体化し、昨年度事業で作成したデータと合わせて約103万通のデータセットを作成した。これらのデータ容量は約130MBであり、フロッピーデスク約100枚またはCD−ROM1枚に格納した。このデータセットをKobe Collections MaritimeMeteorological Data Sets founded by Nippon Foundation(KoMMeDS)と呼ぶことにする。