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平成8年度内航船用機関分析システムに関する調査報告書

 事業名 内航船用機関分析システムに関する調査
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


 

4.2 調査結果

4.2.1 内航船業界の現況
(1)輪送機関別輸送量
国内の輸送機関別輸送量に占める内航海運のシェアはトン・キロベースでは約44%で、国内の長距離・大量輸送に適した輸送機関であることを示している。平成6年度は前年度に比べ約2.1%の伸びを示している。
特に、最近は国内陸上での自動車による排気ガス問題等の環境問題があリ、運輸省はトラック輸送を海上・鉄道輸送に移転させることを内容とする「モーダルシフト」政策を推進しているため、伸びる環境にある。

 

表4−2−1−1輸送機関別輸送量

 

 

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更新日: 2023年3月18日

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