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4.まとめ
1950年以来、約半世紀の間、筆者はディーゼル機関の発展に努力して来た、本積のようにディーゼル機関は驚異的な発展ををとげた。
しかし、今後に残された課題も多い(Fig.16)。
若き世代のエンジニヤがディーゼル機関の将来課題に対して、一段の発展と一層の改良に真摯で懸命な努力を続けてくれることを信じつつ、そして期待しつつ、稿を終わることとする。

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Fig.15 ADB Concept

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Fig.16 Future Mission For Diesel Engine

 

 

 

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