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問8 東播磨港・姫路港に必要な施策(2つまで)

問9 東播磨港・姫路港における外貿コンテナ貨物取扱の可能性(2つまで)

問10 自由記述
○この狭い地域にいくつもの外貿港、特にコンテナ埠頭を建設することが果たしてメリットがあるのかどうか、今一度検討すべき。東京湾しかり、大阪湾しかり、全く必要ないと考える。各自治体が競って大型埠頭の建設を打ち上げているが、問題ありと思う。国土の均衡ある有効利用の観点からも、きちんとしたプランに基づくべきである。
○東播磨港の入管出張所が廃止されるが、本船の運航上、支障をきたす。廃止がやむを得ないとしても、FAXでの書類の受付等の方策を導入してほしい。
○内航船社が外貨、内貨にかかわらず利用されるべきで、外航船の直接寄港は不向きと思われる。関西地区には日本最大の貿易港である神戸と最近かなり整備に力を入れてきた大阪港があり、その二港だけで、充分に外貿貨物を取り扱っていけるものと思う。また、震災時、緊急避難的に使用することならば可能性もあるが、それが、平常時において、神戸・大阪港の代替として充分な能力があるとは思われない。
○神戸・大阪に近接している(100?圏内)、その地理的条件下で、仮に外貿コンテナを扱ったとしても、輸入超過になる可能性が高い。よって、空コンテナが滞留してしまう可能性が高い。諸条件(港湾施設使用料、荷役条件、日曜・夜間荷役等)が6大港に比較して、画期的によければ可能性があるかもしれない。港湾利用者にとって、その港がどれだけ魅力的であるかは、Cost Effective(Cost Downではなく)であるかによる。それは、諸条件の整備、規制等の緩和による。
○大型船の寄港(在来船、コンテナ船)には無理がある。貨物の量、港費(内海パイロット等)の負担増。
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