日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 産業 > 運輸.交通 > 成果物情報

海難防止の国際的動向に関する調査研究

 事業名 海事の国際的動向に関する調査研究
 団体名 日本海難防止協会 注目度注目度5


 

第5節 IMO第2回COMSARの審議概要について

 

1 開催日程

(1)対処方針会議 1月26日(日)
(2)COMSAR 1月27日(月)〜1月31日(金)

 

2 参加国等

(1)参加国:55カ国、21機関
(2)日本側参加者:合計17名
海上保安庁通信課通信システム企画官 八木康夫
在連合王国日本国大使館参事官 瀧口啓二(運輸担当)
同上一等書記官 池田陽彦(運輸担当)
同上一等書記 官福田左千夫(郵政担当)
郵政省衛星移動通信課 梅田栄美
海上保安庁救難課専門官 大根潔
同上国際課 小池貞利
(社)日本造船研究協会 笹村義夫
同上 高橋直樹
(財)日本舶用品検定協会 中田耕司
(社)日本船主協会 赤塚宏一
(社)電波産業会 寒川泰夫
(財)海上無線検査協会 三宅幸彦
郵政省参与(KDDEUROPELTD) 中井克紀
(社)日本海難防止協会ロンドン連絡事務所長 大和秀一
同上主任研究員 泉昌宏

 

3議題

(1)議題の採択
(2)IMOの他機関の決定
(3)GMDSS
@GMDSSマスタープラン関連事項
ASOLAS GMDSS規定の明確化
BMSIサービスの運用上及び技術的調整
C条約非適用船のGMDSS実施及び使用
(4)船上無線装置の性能基準及びGMDSS機器の性能の見直し
(5)ROROフェリーの安全性
(6)ITU海事無線通信事項
@無線通信ITU―R SG8
AITU世界無線通信会議
(7)衛生業務(インマルサット及びコスパス・サーサット)
(8)緊急無線通信・誤警報及び通信障害
(9)捜索救助(79SAR会議及びGMDSS導入に関する事項を含む)
@航空及び海上捜索救助の調和(SAR訓練事項を含む)
A海上捜索救助の実施計画

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,788位
(31,818成果物中)

成果物アクセス数
4,745

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年3月21日

関連する他の成果物

1.「海事の国際的動向に関する調査研究」の報告書
2.アジア海域における海洋汚染防止国際協力に関する調査研究事業報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から