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?サービス管理

  • 受付手順、カウンター等における接遇。
  • 利用者に対するキャンプ用品の説明方法、自然のガイド方法等。 特に近年オートキャンプはブームといえる状況であり、 キャンプのやり方や、キャンプ用品の使用方法をあまり理解していない 初心者キャンパーも多いため、キャンパーに対し、適切なアドバイスが できるようにしておくことも大切である。
  • ケビン、ファミリーロッジ等の施設内清掃、整理手順
  • 利用者間のトラブル発生時の対応方法
  • 安全管理(防災体制、日常のパトロール業務、 救急処置方法、事故発生時の救急医療体制等)
  • アルバイト・パート用の接遇マニュアル

(2)利用者サービス

  • オートビレッジ利用者に対して、基本的水準として以下のサービスを提供する。
  • 利用者のためのマニュアル(利用ガイド)を作成し、最低限遵守すべき内容を明示。 (オートビレッジの基本的利用方法、利用者のモラル・キャンプマナーの呼ぴかけ、 野外活動の心掛け、緊急時の対応方法)
  • 管理棟でのセイフティボックス形式の貴重品管理。
  • コンビニエンスストアー形式の売店による食料・燃料の販売、用品の貸出、 コイン式冷蔵庫での食料の保管サービス。
  • 管理棟等でのキャンプ用品の貸し出し。使用方法については、十分な説明が必要。
  • 野外活動インストラクター(地域人材活用)によるインストラクション。

(3)利用促進策

  • オートビレッジでの商業イベント、物産展など地域団体との連携イベントや キャンプラリー等 を積極的に開催する。
  • 会員制の導入やリピート客への優待を図り、オートビレッジのファンづくり行う。
  • 共通割引券・優待券の発行、地域内スタンプラリー等の開催により、 周辺観光レクリエーション施設とのタイアップを図る。
  • 各オートビレッジ共同で、オートキャンプイメージ形成キャンペーン、 新しいライフスタイルの啓蒙キャンペーンなど宣伝活動や広報を積極的に行う。

  

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