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(6)交通条件

  • 名護市の主要幹線は、県西海岸の主要幹線国道58号で、名護市中心部を 縦断し、那覇市と北部やんばるを結んでいる。
  • 那覇市から名護市を繋ぎ、県東海岸を縦断する国道329号は、市域南部を 辺野古地区より横断し、市中心部へと連絡している。
  • また、国道329号は二見地区から分岐し、国道331号として東海岸を縦断し、 やんばる地域の東村・大宜味村へ至る。
  • 中心部から本部町を繋ぐ国道449号、屋我地地区と本部町を繋ぐ国道505号の それぞれが国道58号と連結して本部半島を周遊する。
  • 沖縄自動車道が那覇I.C.から市域南部の許田I.C.まで連絡しており、国道58号 で市中心部へ連絡する。
  • いずれの国道も二車線、舗装済みで、アプロ一チは良好である。
  • 計画地区へのアクセスは、市中心部より国道58号、国道329号を経て、 東海岸沿いの国道331号に連絡し・マングロ一ブなどの眺望の良い大浦湾を まわりながら、計画地区に到達する。
  • 市中心部から計画地区まで、全ての道路は舗装済みで二車線になっており、 約20?、所要時間25分で、アプロ一チは良好である。
  • 公共交通機関での計画地区へのアクセスは、バスのみで、那覇からの連絡は、 名護西線(那覇〜嘉手納経由〜名護)、名護東線(那覇〜石川・久志経由〜名護) があり、久志線(那覇〜久志)が上下約41本/日、辺野古経由名護東線 (那覇〜辺野古・二見入口〜名護)が13本/日である。ロ一カル線では、 名護東部線(名護〜大宜味村塩屋〜東村平良〜世良慶)が一周線として6本/日、 そのほかに嘉陽線(名護〜嘉陽)、高速パス(那覇〜名護)が運行している。

  

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