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これだけは知っておきたい!ビギナー向け観戦ガイド
JET SPORTS GUIDE
ジェットスポーツレースの最大の見どころはホールショット(第1コーナー)を目指すスタートダッシュとアウトコースとインコースをチョイスするライダー同志の熱い走りだ。また、各マシンティビジョンにってトップスピードやコーナリングに特徴があるので、これも注目してほしい。

競技方法としては、クローズドコース(左右のターンを行うコースを周回してスピードを競う競技)、フリースタイル(2分間の間に演技を行い、ポイントを競う競技)、スラロームコース(ライダーが左右のターンコースを周回してタイムを競う)、耐久レース(規定時間内に、何周回できるかを競う)などがあり、今ステージはクローズドコースとフリースタイルが開催される。選手の熱い走りに期待しよう。
見ているだけじゃなく、レースに参加してみたいという人は、まず小型船舶操縦士免許(4級以上)が必要。次にJJSFのライセンス講習会を受講し、筆記試験を受けて、レーシングライセンスを取得します。そして、レースに参加するには、公認チームに所属し(公認チームはライセンス取得者3名以上いれば登録可能。)使用するレース艇を登録することが必要です。
JJSFは2つのジェット競技会を開催しています。
今大会の「全日本選手権シリーズ」は、A級とB級ライダー対象の、全国ネットのシリーズ戦で、シリーズ最終戦には、「リージョナルシリーズ戦」上位のライダーも参加し、年間ポイントを争います。
「リージョナルシリーズ」は、B2級ライダーを対象とした、全国ネットのシリーズ戦です。
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