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Rider Interview & IJSBA News
FREE STYLE
2分間の演技にかける選手のジェット上でのパフォーマンスが楽しいフリースタイル。今回は3rdステージ(三国)1位と2位の選手にインタビューしました。
1. 現在のスポンサー
2. 練習ゲレンデ
3. 得意技
4. フリースタイルに参加しようと思った動機
5. フリースタイルの見どころ
(一般の観戦者へ)
1位 荻野広行
チーム名:浜名湖ジェットレーシング倶楽部
1. アクセルウェットスーツ、ボートハウス・ヒロ、アクティングプロ、ゲーターズ、レスコ、ラボール オイル、リンダ、サンワ、スワッシュ 2. 浜名湖 三ヶ月 3. パレルロール 4. 友人に誘われたのと、フリースタイルでトップに立ちたかった 5. 飛んだり、跳ねたり、もぐったり、イルカの様にジェットを操れるところと、レースでもレジャーでもない乗り方もあるというところ。

2位 加藤賢一
チーム名:シーゼットレーシング
1. シーゼットカンパニー、ギャロッププライニング、ジェイフィッシュ、ビーフリー 2. 須磨 3. バイスクールムーブ 4. 震災で亡くなった友人のため。トップに立つ近道とレースは危ないから。 5. バランスが命なのでワンハンド演技に注目してほしい。シングルではなくX−2は難しいんだよというところ。

IJSBA News
今年のIJSBAのレースは目が離せない。特にR/A785の戦いがとてもエキサイティングだ。このクラスにはスター選手たちが揃い、それぞれがメーカー系のファクトリーマシンに乗って戦っている。5戦を終わってポイントは、金森−KAWASAKIがトップそれにBill Pointer−KAWASAKI・Chris Fischetti−Sea−Dooが同ポイントで並びわずかな差でDustin Farthing−YAMAHAが続いている。第5戦で勝ったNicolas Rius−Sea−Dooはこれからの台風の目となるだろう。POLARIS勢も第5戦のMOTO2では2位でフィニッシュし5位に入るなど徐々に力を見せ始めたようだ。KAWASAKIがやや有利だがYAMAHAでもSea−Dooが勝ってもおかしくない。
SPORTSクラスではDustin Farthing−YAMAHAがダントツで走っている。Chris Fischetti−Sea−Dooがどこまで追い上げられるか、だがDustinの勢いを止めるのは難しそうだ。
SKIクラスではR/Aに選手たちが移ってしまい寂しい状況だが、Jeff Jacobs−HAMAHAが頑張っていい走りを見せてくれ、Todd Ross−YAMAHA、Rob Flores−KAWASAKI、との三人のバトルがレースを盛り上げている。
Women SKIではChristy Carrison−YAMAHA VS Tara Crismon−YAMAHAの一騎打ちとなっている。


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