
|
け、火災船の消火作業を実施しつつ曳航され、火災船は同日一六・三〇頃梶賀漁港に入港、入港約十分後に消火が確認された。火災船には、六名乗船していたが、全員無事であり火災も機関室配電盤を全焼したのみで他に類焼の被害もなかった。
寺下寛氏の的確・機敏な対応により、海上における火災事故の被害としては極小に抑えられたと、その功績が高く評価され、平成八年一月二十九日尾鷲海上保安都部長の表彰を受彰された。

受彰者の方々
(海上保安庁長官・第四管区海上保安本部長・名占屋部長・四日市部長・鳥羽部長・尾鷲海上保安部長表彰)


事務局だより
◎平成八年三月二十五日一四・○○から名古屋港湾会館四階第五会議室において平成七年度第二回企画運営専門委員会を開催、加藤大豊委員長他十六名の委員が出席。
一、平成八年度補助事業補助金中請について
二、平成八年度事業計画について
三、その他
の議事について検討が行われました。
◎平成八年五月二十八日(火)一四・○○から名市屋港湾会館四階第五会議室において理事十五名(内委任状提山理事三名)監事二名(内委任状提出監事一名)
来賓として松本唯男第四管区海上保安本部警備救難部長他二名の出席のもと、平成七年度第三回理事会が開催され、会長挨拶のあと、提出議案
○第一号議案
平成七年度事業報告及び平成七年度収支決算報告
について、事務局長が詳細に説明、審議の結果全員異議なく、総会提出が承認された。続いて
○第二号議案
平成八年度事業計画(案)及び
平成八年度収支予算(案)
について事務局長が詳細に説明、審議の結果全員異議なく総会提出が承認された。ひき続き
○第三号議案
役員一部改選(案)
について、梶井議長が配布資料に
前ページ 目次へ 次ページ
|

|