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「サッカーの普及振興」の報告書

 事業名 サッカーの普及振興
 団体名 日本サッカー協会 注目度注目度5


■事業の内容

(1)少年サッカー指導者講習会(少年サッカー指導員養成講習会)
[1] 開催場所  東日本 於/山梨県甲府市
西日本 於/愛知県豊田市
[2] 開催期間  各5日間
[3] 内  容  少年サッカー指導者に対し、サッカーの技術の基本、少年に対する指導方法及びスポーツマン精神等を習得させるための講習会。更に検定試験を実施し合格者を日本サッカー協会公認「少年サッカー指導員」に認定する。
[4] 受講者   79名
(2)少年サッカー技術講習会
[1] 開催場所  大阪府・吹田市、熊本県・熊本市、奈良県・大和高田市
岡山県・矢掛町、山口県・萩市、富山県・大山町
愛媛県・北条市、和歌山県・和歌山市、福島県・郡山市
北海道・札幌市(以上10ヶ所)
[2] 開催期間  各2日間
[3] 内  容  サッカー少年に対する技術指導
[4] 受講者   1,275名
(3)少年サッカー地域選抜研修会
[1] 開催場所  高知県春野町(春野総合運動公園)
[2] 開催期間  平成7年12月25日〜28日(3泊4日)
[3] 内  容  9地域から選抜された優秀選手を対象とした中央研修会(実技指導及び講話)
[4] 受講者   指導者36名、選手144名

■事業の成果

少年サッカー指導者講習会(少年サッカー指導員養成講習会)は、年々激増する少年サッカー人口に対処するため、指導者及び指導を含めたチーム運営の実効的な体制づくりが全国各地で要求される今、多くの参加者の講評を得た。
 特に熱心な講師の協力が得られた結果、受講者に好影響を及ぼすことができ、講習会以後における講師と受講者、受講者同志の情報交換が盛んとなり、今後の少年サッカーの発展に大きく寄与するものと思われる。
 少年サッカー技術講習会は、前述の講習会に参加された指導者の中に見られる師範指導上のウィークポイントを補充する意味で各地で好評を得た。
 特に少年層における指導は、師範指導による影響が大きいだけに少年達に正しいイメージを与える意味で不可欠かつ、有意義な確信をもつことができた。
 少年サッカー地域選抜研修会は、少年サッカーにおけるそれぞれのチーム、及び地域におけるリーダー的選手が、心技ともに高いレベルで交換を行える重要な機会であった。
 少年たちがより高いレベルで、互いに切磋琢磨することで、新しいイメージが体験が得られ、将来的にすばらしいリーダーとして成長する事の確認が得られた。
 以上の様に、本事業はサッカーの普及振興に大きく寄与したものと思われる。





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