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「なぎなたの普及振興」の報告書

 事業名 なぎなたの普及振興
 団体名 全日本なぎなた連盟 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 第39回全日本なぎなた選手権大会
[1] 期日    平成6年12月4日(日)
[2] 会場    東京都 日本武道館
[3] 内容    試合競技(女子:個人の部、男子:東西対抗の部)
公開演武(全日本なぎなた連盟の形、天道流薙刀の形、直心影流薙刀の形、リズムなぎなた、少年団体基本)
[4] 参加人員  555名
(2) 第35回都道府県対抗なぎなた大会
[1] 期日    平成6年5月28日(土)・29日(日)
[2] 会場    福島県会津若松市 市立第二中学校体育館
[3] 内容    試合競技(団体の部)、演技競技、公開演武、異種試合
[4] 参加人員  1,235名
(3) 第33回全国高等学校なぎなた選手権大会
[1] 期日    平成6年7月28日(木)・29日(金)
[2] 会場    大阪市 大阪府立体育館
[3] 内容    試合競技(団体の部、個人の部)、演技競技
[4] 参加入員  905名
(4) 第2回全国中学生なぎなた大会
[1] 期日    平成6年7月24日(日)
[2] 会場    香川県高松市 高松市総合体育館
[3] 内容    試合競技(団体の部、個人の部)、演技競技
[4] 参加人員  754名

■事業の成果

第39回全日本なぎなた選手権大会は、各都道府県より選び抜かれた代表選手によって覇を競うもので、もっともハイ・レベルな技を駆使し、なぎなたの魅力が十分にひき出されている。
 今回、来年7月の世界なぎなた選手権大会の代表選手を選考する大会の一つと位置づけされ、いっそうの盛り上がりを見せた。また、男子東西対抗競技も同様で、力強い試合が展開された。
 第35回都道府県対抗なぎなた大会は例年地方で開催されており、試合競技、演技競技とも都道府県対抗形式をとっていることもあって、熱気溢れる展開は観客と一体となって盛り上がりを見せ、なぎなたの全国的な普及に大きく貢献している。
 第33回全国高等学校なぎなた選手権大会は、平成9年度からの全国高等学校総合体育大会参加決定を反映して参加校も増え、大会の内容も白熱した試合の連続であった。
 第2回全国中学生なぎなた大会は、平成5年度の山形市につづいての開催で、ポスト国体として中学生のなぎなたの競技力向上をめざし、香川県の県都高松市で開かれた。猛暑の水不足という厳しい環境の下で、岩手から沖縄まで31都府県の若い力が技を競った。
 このように中学生から社会人まで、一貫して「なぎなたの普及振興」に努め、所期の成果をあげている。ことに、ほとんどが女性の手で運営されるという特色ある武道団体であり、青少年なかんずく女性の健全な育成に寄与したものと思われる。





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