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「滑空機安全教育研修」の報告書

 事業名 滑空機安全教育研修
 団体名 日本グライダークラブ 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 滑空機安全教育研修会
[1] 実技研修会
a. 期間    (a) 平成2年4月29日〜5月 6日
(b) 平成2年7月30日〜8月 6日
(c) 平成2年8月 8日〜8月15日
(d) 平成3年1月 2日〜1月 7日
b. 開催場所  群馬県邑楽郡板倉町 当クラブ板倉滑空場
c. 受講人員  (a) 平成2年4月29日〜5月 6日 12名
(b) 平成2年7月30日〜8月 6日  8名
(c) 平成2年8月 8日〜8月15日  9名
(d) 平成3年1月 2日〜1月 7日 13名
計42名
d. 使用機材  曳航機    1機
滑空機    3機(複座機2機、単座機1機)
動力滑空機  1機
自動車    7台
e. 曳航方法  飛行機曳航
f. 内容    マンツーマンによる実技の安全教育
(2) テキストの作成
[1] 名称   滑空機安全教育テキスト
[2] 部数   100部
[3] 内容   操縦全般の安全教育
[4] 配布先  参加研修生、航空局、滑空団体(一部)
(3) 滑空機購入
[1] 機体   レット ナドニー ポドニク クノビーチェ式
L-23 スーパーブラニク複座滑空機
[2] 数量   1機
[3] 仕様   全金属製、複座
[4] 国籍・登録番号  JA 2462
[5] 配備先  群馬県邑楽郡板倉町 当クラブ板倉滑空場
■事業の成果

グライダー操縦者に対する再教育の企てとして、本事業は滑空界から大きく期待され、本年で11年を数え、実技研修者は316名にのぼった。
 参加人員の滑空界に占める割合はまだ少ないが、本事業開始以来、グライダーの事故発生率はいちじるしく減少してしている。また滑空人口も増加しつつあり、本事業のたゆみない努力こそ滑空界の発展に寄与するものと思われる。





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