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「保育事業従事者の資質向上」の報告書

 事業名 保育事業従事者の資質向上
 団体名 日本保育協会 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 事業計画の内容
イ 永年勤続保育者の表彰
(1) 表彰人員  284名
(2) 選考基準  認可保育所に30年以上勤続している保育所長及び20年以上勤務している有資格保母等を選考委員会で選考を行った。
(3) 表彰式   東京
(4) 選考委員  関係者15名
ロ 保育所保母研修会
(1) 研修内容  音楽リズム、体育遊び、言語活動、造形活動等の実技指導を中心とした研修会を行い、保育内容の向上を図った。
(2) 研修場所  都道府県(市)  10か所
(3) 開催日数  1か所   2日間
(4) 参加人員  1開催地  約200名
(5) 実行委員  関係者  5名
ハ 子どもを伸ばす両親講座
(1) 講座内容  保育所保護者会の幹部に対し、保育所の機能と保育内容を理解させるとともに、子育ての教育と相談を通じて子どもの健全な育成を図った。
(2) 開催場所  都道府県(市)  30か所
(3) 開催日数  1か所      1日
(4) 参加人員  1開催地     100名
(5) 企画委員  5名
ニ 保育史の発行
(1) 書名    日本保育協会20年の歩み
(2) 規格    B5判、上製本、グラビア付、9P組み 896頁
(3) 部数    5,500部
(4) 内容    本協会の20年の歩みを中心に保育事業の歴史を解説するとともに、保育所が抱える課題は何かを追求し、今後のあり方等を探る指針の書とした。
(5) 配布先   保育所、都道府県、指定都市その他
(6) 編集委員  関係者10名
ホ 指導保育者の海外研修
(1) 派遣先   デンマーク、ノルウェー、スウェーデン
(2) 派遣人員  25名
(3) 派遣対象者 認可保育所に働く指導的立場の保育者
(4) 派遣日数  昭和59年8月26日〜9月7日(13日間)
(5) 研修内容
保育所に勤務し指導的立場にある保母を欧州各国に派遣し、これら先進諸国の保育に関する専門的な知識及び技術等を習得させるため、制度と歴史、保育の内容、施設の設備、教材、乳児・障害児保育のあり方及び地域社会とのかかわり方等についての調査研究並びに研修を行なったものである。
■事業の成果

近年における核家族化の進行、婦人就労の増加、育児意識の変化などに伴い育児の面でさまざまな問題が発生してきているが、これらに対しては、児童のみならず、若い保護者に対する指導をも必要としている現状から本事業により保育従事者に対し、保育理論及び技術の指導書の発行、海外の保育実情の研修、永年勤続保育者の表彰、保育所保母の地区別研修会及び子どもを伸ばす両親講座を行ったことは、保育事業従事者等の知識の向上を図り、もって児童福祉の向上に資するところ大なるものがある。





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