日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 総記 > 一般論文・講演集 > 成果物情報

「科学振興のための研究啓発」の報告書

 事業名 科学振興のための研究啓発
 団体名 日本科学協会 注目度注目度5


■事業の内容

イ. 専門学者講演会開催
[1] ノーベル賞受賞者による講演会(21世紀をめざす講演会)
a. 開催場所  東京
b. 演題    科学技術と社会
c. 講師    江崎玲於奈博士
d. 来聴者   452名
e. 対象    学者、学生、ビジネスマン等
[2] 連続講演会   "よりよい環境づくりへの提言"
a. 開催場所  今市市(日光スギ並木300年の歴史とその保護)
府中市(府中馬場大門のケヤキ並木の現況)
b. 開催回数  2回
c. 講師人員  国内講師各回1人、計2人
d. 来聴者   605名
e. 対象    学生、ビジネスマン、一般等
ロ. 環境教育の推進研究
[1] 研究項目  環境教育のためのアプローチ
[2] 研究内容  「これからの環境教育とはなにか-考え方のキーノート」をテーマにシンポジウムを開催
ハ. 自然に親しむ教育の推進研究
[1] 研究項目  自然に親しむ会の実践と野外学習指導の養成
[2] 研究内容
a. 自然に親しむ会の実践
年7回、"自然を見るつどい"を開催参加者346名
b. 野外学習指導者の養成
野外学習指導者養成講座を開催
ニ. 生物研究
[1] 研究項目
a. タロイモの食糧化研究(3年計画最終年次)
b. マメ科植物の活用研究(3年計画最終年次)
[2] 研究内容
a. タロイモの食糧化研究
○ 研究室実験:茎頂培養法の確立、栄養分析(動物実験含む)、細胞学的研究等。
○ 圃場実験:栽培条件比較、特性調査、系統維持等。
東京および近郊県圃場地、琉球列島圃場地
b. マメ科植物の活用研究
○研究室実験:成育による形態と特性調査、成分分析による特異な形質等の発見、利用特性、分類の確立、細胞学的研究等。
○ 圃場実験:栽培条件、特性調査、耐寒性調査等、国内(東京、房総、沖縄、香川)

■事業の成果

本事業により内外の科学者、技術者、ならびに科学技術に関心ある者相互の協力と親善とを図り、科学の研究を奨励し技術の開発を促進し、広く一般にその成果を伝達したことは、科学教育と一般文化の向上に寄与するところ大なるものがある。





サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
14,136位
(33,792成果物中)

成果物アクセス数
106

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2021年10月23日

関連する他の成果物

1.「科学知識普及誌の発行」の報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から