トップページ
リンク集
ボートレース関係
日本財団年史
団体情報
JavaScript を ON にして下さい。
成果物検索
団体検索
事業検索
定款・規程検索
団体名
Waffle
団体名(ふりがな)
わっふる
団体種別
一般社団法人
郵便番号
150-0043
団体所在国
日本
都道府県
東京都
市区町村
渋谷区
番地等
道玄坂1-15-10
道玄坂1ハイツ402
株式会社9課内
ホームページURL
https://waffle-waffle.org/
設立年月日
2019/11/25
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務
・目的:IT分野のジェンダーギャップを解消し、日本のジェンダー平等と経済成長につなげる。
・背景:日本では大学で情報工学を専攻する女性比率は15%、IT業界の女性技術者の比率は14.3%と男女比率の差が大きい。また、国際学力調査PISAによると将来科学・工学分野の職業を希望すると回答した日本の女子生徒は3.4%で、OECD加盟国最低である。未来の社会の基盤となるIT分野の多様化が進むことで、すべての人が技術の恩恵を受けられる社会が実現できる。Waffleでは女子生徒(中高生が中心)へのIT教育とエンパワーメントおよび女子生徒を取り巻く親世代への啓発活動、政策提言などを行うことで、SDGsの「5.ジェンダー平等」を中心とした目標達成を目指している。
・活動内容:(1)女子生徒へのIT教育・エンパワーメント、(2)社会人向け啓発活動、(3)政策提言を3本柱として活動を展開している。各活動の目的は以下の通りである。
・女子生徒向けIT教育、エンパワーメントの目的:1.IT分野の職業への興味を高め、意欲を持続させる 2.ロールモデルとの交流でキャリアプランを描く
・社会人向け啓発活動の目的:女子生徒の理工系進路選択に影響を与える周囲の理解を促進する
・政策提言の目的:女子生徒と接してきた経験より政策提言を行うことで政府の施策立案を支援し、日本の男女共同参画に関する目標の達成を通してIT分野のジェンダーギャップ解消を目指す。
・IT分野のジェンダーギャップの解消をめざし、上記3点を組み合わせて実施している団体は、日本国内には他に存在しない。活動の独自性があり、潜在的なニーズも高いため、法人化1年弱にも関わらず、すでに400名近い女子生徒に機会を提供している。
・新型コロナウィルスの影響により集合型の他イベントがキャンセルされる中、ワークショップや講演会をオンラインに切り替え、日本全国や海外在住の日本人女子生徒とのつながりを構築・維持した。活動により、反対する周囲の大人を説得し、理系分野に進むこととなった女子生徒も出てきている。
備考
1件
事業実施年度
事業名
助成金額(円)
支援金額(円)
事業費総額(円)
2021
女子中高生のIT分野進学を促進するIT教育、エンパワメント活動
\9,793,000
\12,242,471
小計
\9,793,000
\0
\12,242,471
合計
\9,793,000
\12,242,471
お問い合わせ
個人情報保護
FAQ
下記時間帯は、システムメンテナンスのため
ご利用できません。ご了承ください。
毎月最終水曜日(祝日の場合は次営業日)
17:00〜18:00